ここで簡単にPCをネットワークに接続する手順を説明します。PCには既にネットワークカードが搭載されており、正常に動作しているものとします。

ハブの電源を入れます。ハブは24時間点けっぱなしで使うことが多いため、小型のものは電源スイッチがついていません。AC電源アダプタを接続するだけで電源が入ります。

PCのネットワークポート(RJ-45タイプといいます)にイーサネットケーブルを接続し、そのケーブルをハブの接続ポートに接続します。接続や取り外しについて、電源が入っているかどうかは気にする必要はありません。

PC/ケーブル/ハブの物理的接続が正常に行なわれた場合、ハブの「Link/Act」などのLEDがグリーンに点灯します。このLED点かなかった場合は、ハブのポート不良や、ケーブルがきちんと入っていなかったり断線しているなど、物理的原因が考えられます。

PC側では、ネットワークが接続されたことを表すアイコン表示や、ネットワークなどの設定を確認することで、ネットワークカードやネットワークが動作しているかどうか確認することができます。

PCのネットワーク設定やTCP/IPなどプロトコルの設定、workgroupの細かい設定については機種ごとに違いますので、より詳しい資料などを参照してください。「困ったときはマニュアルを読むべし」が鉄則です!



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