ネットワークの形には色々あります。
1)リング型ネットワーク
各PCを、バスと呼ばれる1本のリング(環)状ケーブルに接続します。
2)バス型ネットワーク
各PCを、バスと呼ばれる1本の直線状のケーブルに接続します。ケーブルの両端に終端抵抗(ターミネータ)をつけます。
3)スター型ネットワーク
各PCを、ハブ(HUB)などの機器を中心にケーブルで接続します。現在LANなどで使われているネットワークは、ほとんどがスター型ネットワークです。
上記のネットワークとは違いますが、これ以外にも2台のPCを接続する方法があります。
シリアルポートというモデムなどを接続するポートを利用し、双方向通信用のクロスケーブルで2台のPCを接続して、通信ソフトウェアでデータの転送などを行ないます。しかし、ネットワークカードもUSBも使えないPCならいざ知らず、最近ではほとんど使われていないのではないでしょうか。
また、USBネットワークケーブルを使って2台のPCを接続する方法もあります。いわゆるネットワークとは違う感じで、シリアルポート接続に似ている気がしますけど、ちょっとつなぎたいという時は簡単でいいかもしれません。私もこれを知っていれば、USBメモリでデータのやり取りなんかしなかったのに・・・。
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