1)ハブの種類:オススメのハブ
スィッチングハブを選びましょう。
ポート数は、接続予定のPCなどの台数プラスアルファの余裕を見ておいた方がいいと思います。普段は関係ありませんが、トラブルの時にポートを繋ぎ変えてみるとか、急に持ち込まれたノートブックを接続したい、などのケースがあるからです。小規模なら8ポートハブで用途は足りますし、さらに台数が増えた場合はハブをカスケード接続してネットワークを拡張できます。
機能では、自動的に最適な設定をするオートネゴシエーション、IP電話を使うならQoSあたりがあると便利です。

2)ストレートケーブルとクロスケーブル
イーサネットケーブルには、ストレートケーブルとクロスケーブルの2種類があります。PCショップで普通に販売しているのはストレートケーブルで、クロスケーブルはほんの僅かしか置いてないことが多いでしょう。
PCとハブを接続するにはストレートケーブルを使います。クロスケーブルは、ネットワークを拡張するためにハブとハブを接続(カスケード接続:Uplink)する時に使います。

3)ネットワークカード
最近のPCには標準搭載されていますので、ほとんど気にしなくていいと思いますが、少し前の機種や組み立てPCなどで搭載されていない場合は別途必要となります。
1000/100/10Mbpsなど速度の違いはあるものの、どのネットワークカードでも気をつけなければいけないのは、自分のPCのオペレーティングシステムで動作するドライバが提供されているかどうかです。メジャーなネットワークカードの場合、オペレーティングシステムに最初からドライバが用意されていますが、そうではないカードの場合はドライバが提供されているかどうか確認しましょう。



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